201 居宅介護支援「自己点検一覧表」(基準)
点 検 年 月 日
事 業 所 名
法 人 名
点 検 者 職 氏 名
法 人 ・ 事 業 所
出 席 者
点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 第1 基本方針
(1) 指定居宅介護支援の事業は、要介護状態となった場合においても、その利用者が可能な限りその 居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように配慮して行われ ているか。
適・否 法第80条第1項函館市指定居宅介護支援 等の事業の人員および運 営に関する基準等を定め る条例(以下「指定居宅 介護支援等基準条例」と いう。)第3条第1項
・概況説明
・定款、寄付行為等
・運営規程
・パンフレット等
(2) 指定居宅介護支援の事業は、利用者の心身の状況、その置かれている環境等に応じて、利用者の 選択に基づき、適切な保健医療サービス及び福祉サービスが、多様な事業者から、総合的かつ効率
的に提供されるよう配慮して行われているか。 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第3条第2項
(3) 指定居宅介護支援事業者は、指定居宅介護支援の提供に当たっては、利用者の意思及び人格を尊 重し、常に利用者の立場に立って、利用者に提供される指定居宅サービス等が特定の種類又は特定
の居宅サービス事業者に不当に偏することのないよう、公正中立に行われているか。 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第3条第3項
(4) 指定居宅介護支援事業者は、事業の運営に当たっては、市町村、地域包括支援センター、老人介 護支援センター、他の指定居宅介護支援事業者、指定介護予防支援事業者、介護保険施設等との連
携に努めているか。
・事業運営の方針は上記の基本方針に沿ったものとなっているか。
・運営規程、パンフレット、その他利用者に説明する文書は、法令、規則等に反した内容となって いないか。
適・否
適・否 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第3条第4項
第2 人員に関す る基準 1 介護支援専門 員
(1) 指定居宅介護支援事業者は、指定居宅介護支援事業所ごとに1以上の員数の介護支援専門員であ って常勤であるものを置いているか。
また、当該介護支援専門員の介護支援専門員証は有効期間内となっているか。 (有効期間については、5P-6(2)参照)
常勤:当該事業所における勤務時間(当該事業所において、指定居宅介護支援以外の事業を行ってい る場合には、当該事業に従事している時間を含む。)が、当該事業所において定められている常勤 の従業者が勤務すべき時間数(1週間に勤務すべき時間数が32時間を下回る場合は、32時間を基 本とする。)に達していることをいう。
なお、同一に事業者によって併設される事業所の職務であって、当該事業所の職務と同時並行的 に行われることが差し支えないものについては、それぞれの勤務時間の合計が常勤の従業者が勤務 すべき時間数に達していれば常勤の要件を満たす。
適・否 適・否
法第81条第1項
指定居宅介護支援等基準 条例第5条第1項
・出勤簿・利用者に関する書
・職員名簿類
・職員勤務表
・ 介 護 支 援 専 門 員 証
(写)
(2) (1)に規定する員数は、利用者の数が35またはその端数を増すごとに1としているか。
(ただし、当該増員に係る介護支援専門員については非常勤とすることを妨げるものではない。) 適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第5条第2項
平11老企22第2の2(1) (3) 非常勤の介護支援専門員は、介護保険施設の常勤専従の介護支援専門員となっていないか。 適・否 平11老企22第2の2(1)
点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 2 管理者 (1) 指定居宅介護支援事業者は、指定居宅介護支援事業所ごとに常勤の管理者を置いているか。 適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第6条第1項 ・出勤簿・職員勤務表
(2) 管理者は、介護支援専門員であるか。 適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第6条第2項 (3) 管理者は、専らその職務に従事する者であるか。
ただし、次に掲げる場合は、必ずしも専ら管理者の職務に従事する常勤の者でなくても差し支えな ① 管理者がその管理する指定居宅介護支援事業所の介護支援専門員の職務に従事する場合い。 ② 管理者が同一敷地内にある他の事業所の職務に従事する場合(その管理する指定居宅介護支 援 事業所の管理に支障がない場合に限る。)
・上記①②の場合、兼務して差し支えないが、指定居宅介護支援事業所の営業時間中は、常に利用者 からの利用申込等に対応できる体制を整えている必要があるものであり、管理者が不在の場合で も、その他の従業者等を通じ、利用者が適切に管理者に連絡が取れる体制としておく必要がある。 また、訪問系サービスの事業所において、訪問サービスそのものに従事する従業者との兼務は一 般的には管理者の業務に支障があると考えられるが、訪問サービスに従事する勤務時間が限られて いる職員の場合には、支障がないと認められる場合もありうる。
適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第6条第3項
平11老企22第2の2(2)
(4) 介護保険施設の常勤専従の介護支援専門員となっていないか。 適・否 平11老企22第2の2(2) 第3 運営に関す
る基準 1 内容及び手続 の説明及び同意
(1) 指定居宅介護支援事業者は、指定居宅介護支援の提供の開始に際し、あらかじめ、利用申込者又 はその家族に対し、運営規程の概要その他の利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重 要事項を記した文書を交付して説明を行い、当該提供の開始について利用申込者の同意を得ている か。
・重要事項を記した文書に不適切な事項が記載されていないか。
・利用申込者の同意はどのように得ているか。 ① 運営規程概要重要事項
② 介護支援専門員の勤務体制 ③ 秘密の保持
④ 事故発生時の対応 5 苦情処理の体制 6 その他
適・否
適・否
法第81条第2項
指定居宅介護支援等基準
条例第7条第1項 ・運営規程・重要事項説明文書
・利用申込書
・同意に関する記録
・説明文書
・パンフレット等
(2) 指定居宅介護支援事業者は、指定居宅介護支援の提供の開始に際し、あらかじめ、居宅サービス 計画が条例第3条に規定する基本方針及び利用者の希望に基づき作成されるものであること等に
つき説明を行い、理解を得ているか。 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第7条第2項
点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 (3) 指定居宅介護支援事業者は、利用申込者又はその家族からの申出があった場合には、文書の交付
に代えて、当該利用申込者又はその家族の承諾を得て、当該文書に記すべき重要事項を電磁的方法 により提供しているか。
この場合において、当該指定居宅介護支援事業者は、当該文書を交付したものとみなす。 ① 電子情報処理組織を使用する方法のうちイ又はロに掲げるもの
イ 指定居宅介護支援事業者の使用に係る電子計算機と利用申込者又はその家族の使用に係る 電子計算機とを接続する電気通信回線を通じて送信し、受信者の使用に係る電子計算機に備え られたファイルに記録する方法
ロ 指定居宅介護支援事業者の使用に係る電子計算機に備えられたファイルに記録された重要 事項を電気通信回線を通じて利用申込者又はその家族の閲覧に供し、当該利用申込者又はその 家族の使用に係る電子計算機に備えられたファイルに当該重要事項を記録する方法(電磁的 方法による提供を受ける旨の承諾又は受けない旨の申出をする場合にあっては、指定居宅介護 支援事業者の使用に係る電子計算機に備えられたファイルにその旨を記録する方法) ② 磁気ディスク、シー・ディー・ロムその他これらに準ずる方法により一定の事項を確実に記 録 しておくことができる物をもって調製するファイルに重要事項を記録したものを交付する方法
適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第7条第3項 ・電磁的方法により提供等した関係書 類等
(4) (3)に掲げる方法は、利用申込者又はその家族がファイルへの記録を出力することによる文書を
作成することができるものであるか。 適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第7条第4項
(5) 「電子情報処理組織」とは、指定居宅介護支援事業者の使用に係る電子計算機と、利用申込者又
はその家族の使用に係る電子計算機とを電気通信回線で接続した電子情報処理組織をいう。 指定居宅介護支援等基準 条例第7条第5項
(6) 指定居宅介護支援事業者は、(3)の規定により重要事項を提供しようとするときは、あらかじめ、 当該利用申込者又はその家族に対し、その用いる次に掲げる電磁的方法の種類及び内容を示し、文 書又は電磁的方法による承諾を得ているか。
① (3)に規定する方法のうち指定居宅介護支援事業者が使用するもの ② ファイルへの記録の方式
適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第7条第6項
(7) (6)の規定による承諾を得た指定居宅介護支援事業者は、当該利用申込者又はその家族から文書 又は電磁的方法により電磁的方法による提供を受けない旨の申出があったときは、当該利用申込者 又はその家族に対し、重要事項の提供を電磁的方法によってしてはいないか。
ただし、当該利用申込者又はその家族が再び承諾をした場合は、この限りでない。
適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第7条第7項
2 提供拒否の禁
止 指定居宅介護支援事業者は、正当な理由なく指定居宅介護支援の提供を拒んではいないか。 正当な理由の例
① 当該事業所の現員では対応しきれない。
② 利用申込者の居住地が通常の事業の実施地域外である。
③ 利用申込者が他の指定居宅介護支援事業者にも併せて指定居宅介護支援の依頼を行っている ことが明らかな場合等。
適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第8条 ・利用申込受付簿
点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 3 サービス提供
困難時の対応 指定居宅介護支援事業者は、当該事業所の通常の事業の実施地域等を勘案し、利用申込者に対し自 ら適切な指定居宅介護支援を提供することが困難であると認めた場合は、他の指定居宅介護支援事業 者の紹介その他の必要な措置を講じているか。
・他の事業者への紹介方法はどのように行っているか。
適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第9条 ・居宅介護支援提供依頼書
4 受給資格等の
確認 指定居宅介護支援事業者は、指定居宅介護支援の提供を求められた場合には、その者の提示する被
保険者証によって、被保険者資格、要介護認定の有無及び要介護認定の有効期間を確かめているか。 適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第10条 ・サービス利用票控
5 要介護認定の
申請に係る援助 (1) 指定居宅介護支援事業者は、被保険者の要介護認定に係る申請について、利用申込者の意思を踏 まえ、必要な協力を行っているか。
・被保険者が居宅介護支援事業者に要介護認定の申請に関する手続を代わって行わせることができ る こと等を踏まえ、被保険者から要介護認定の申請の代行を依頼された場合等においては、居宅介 護 支援事業者は必要な協力を行わなければならないとしたものである。
適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第11条第1項
平11老企22第2の3(3) の①
・要介護認定申請書
・要介護認定更新申控 請書控
(2) 指定居宅介護支援事業者は、指定居宅介護支援の提供の開始に際し、要介護認定を受けていない 利用申込者については、要介護認定の申請が既に行われているかどうかを確認し、申請が行われて いない場合は、当該利用申込者の意思を踏まえて速やかに当該申請が行われるよう必要な援助を行 っているか。
・必要な援助とは
① 要介護認定を受けていないことを確認した場合には、既に申請が行われているかどうかを確 認する。
② 利用申込者の意思を踏まえ代行申請を行うか、申請を促す。
適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第11条第2項
(3) 指定居宅介護支援事業者は、要介護認定の更新の申請が、遅くとも当該利用者が受けている要介
護認定の有効期間の満了日の30日前には行われるよう、必要な援助を行っているか。 適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第11条第3項
点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 6 身分を証する
書類の携行 (1) 指定居宅介護支援事業者は、当該指定居宅介護支援事業所の介護支援専門員に身分を証する書類を 携行させ、初回訪問時又は利用者若しくはその家族から求められたときは、これを提示すべき旨を指 導しているか。
・どのような方法で指導を行っているか。
適・否 指定居宅介護支援等基準条例第12条 ・実態確認・就業規則
・業務マニュアル
・研修マニュアル
・身分を証する書類
・介護支援専門員証
(写)
(2) 介護支援専門員は、介護支援専門員証を携行していますか。
<参考> 介護支援専門員の証の有効期間は5年間で、有効期間の満了日までに更新交付申請をしないと、 証が無効になります。
適・否 平11老企22第2の3(4)
7 利用料等の受
領 (1) 指定居宅介護支援事業者は、指定居宅介護支援を提供した際にその利用者から支払を受ける利用料 と、居宅介護サービス計画費の額との間に、不合理な差額が生じないようにしているか。
・償還払いの場合と、代理受領がなされる場合との間に、不合理な差額を設けてはならないこととする とともに、これによって、償還払いの場合であっても原則として利用者負担が生じないこととする趣 旨である。
(償還払いとなる場合)
指定居宅介護支援を受けることにつき、市町村に対し、当該事業所の名称及び所在地等を記載した届 出書(居宅サービス計画作成依頼届出書)の届出を行わなかったとき。
適・否 指定居宅介護支援等基準条例第13条第1項
平11老企22第2の3(5) の①
・居宅介護支援給付
・領収証控費明細書
・重要事項説明書
・運営規程
(実施区域の確認)
・説明文書
・利用申込書
・同意書
(2) 指定居宅介護支援事業者は、(1)の利用料のほか、利用者の選定により通常の事業の実施地域以外 の地域の居宅を訪問して指定居宅介護支援を行う場合の、それに要した交通費の額以外の支払を利用 者から受けていないか。
適・否 指定居宅介護支援等基準条例第13条第2項
(3) 指定居宅介護支援事業者は、(2)に規定する費用の額に係るサービスの提供に当たっては、あらか じめ、利用者又はその家族に対し、当該サービスの内容及び費用について説明を行い、利用者の同意 を得ているか。
適・否 指定居宅介護支援等基準条例第13条第3項
(4) 指定居宅介護支援事業者は、指定居宅介護支援その他のサービスの提供に要した費用につき、その 支払いを受ける際、当該支払をした居宅要介護被保険者に対し、厚生省令(施行規則第 78条)で定め るところにより領収証を交付しているか。
適・否 法第46条第7項
点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 (5) 指定居宅介護支援事業者は、法第46条第7項において準用する法第41条第8項の規定により交付
しなければならない領収証に、指定居宅介護支援について居宅要介護被保険者から支払を受けた費 用の額及びその他の費用の額を区分して記載し、当該その他の費用の額についてはそれぞれ個別の 費用ごとに区分して記載しているか。
・領収証には費用区分を明確にしているか
① 指定居宅介護支援について居宅要介護被保険者から支払を受けた費用の額 ② その他の費用(個別の費用ごとの区分)
適・否 施行規則第78条
8 保険給付の請 求のための証明 書の交付
指定居宅介護支援事業者は、提供した指定居宅介護支援について利用料の支払を受けた場合は、当
該利用料の額等を記載した指定居宅介護支援提供証明書を利用者に対して交付しているか。 適・否 指定居宅介護支援等し条
例第14条 ・居宅介護支援提供証明書控
(介護給付費明細書 代用可)
9 指定居宅介護 支援の基本取扱 方針
(1) 指定居宅介護支援は、要介護状態の軽減又は悪化の防止に資するよう行われるとともに、医療サ
ービスとの連携に十分配慮して行われているか。 適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第15条第1項 ・居宅サービス計画書
・居宅介護支援経過
・評価を実施した記 (2) 指定居宅介護支援事業者は、自らその提供する指定居宅介護支援の質の評価を行い、常にその改 録
善を図っているか。 適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第15条第2項
10 指定居宅介護 支援の具体的取
扱方針
(1) 指定居宅介護支援事業所の管理者は、介護支援専門員に居宅サービス計画の作成に関する業務を
担当させているか。 適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第16条第1号 ・居宅サービス計画書
・介護支援専門員証
(写)・サービス事業者等 の情報に関する資
・説明に関する記録料 (2) 指定居宅介護支援の提供に当たっては、懇切丁寧に行うことを旨とし、利用者又はその家族に対
し、サービスの提供方法等について、理解しやすいように説明を行っているか。 適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第16条第2号
(3) 介護支援専門員は、居宅サービス計画の作成に当たっては、利用者の自立した日常生活の支援を 効果的に行うため、利用者の心身又は家族の状況等に応じ、継続的かつ計画的に指定居宅サービス 等の利用が行われるようにしているか。
また、支給限度額の枠があることのみをもって、特定の時期に偏って継続が困難な、また必要性 に乏しい居宅サービスの利用を助長していないか。
適・否 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第16条第3号 平11老企22第2の3(7) の
③ (4) 介護支援専門員は、居宅サービス計画の作成に当たっては、利用者の日常生活全般を支援する観
点から、介護給付等対象サービス以外の保健医療サービス又は福祉サービス、当該地域の住民によ る自発的な活動によるサービス等の利用も含めて居宅サービス計画上に位置付けるよう努めてい るか。地域で不足していると認められるサービス等については、介護給付等対象サービスであるかどう かを問わず、当該不足していると思われるサービス等が地域において提供されるよう関係機関等に 働きかけていくことが望ましい。
適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第16条第4号
平11老企22第2の3(7) の④
点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 (5) 介護支援専門員は、居宅サービス計画の作成の開始に当たっては、利用者によるサービスの選択
に資するよう、当該地域における指定居宅サービス事業者等に関するサービスの内容、利用料等の 情報を適正に利用者又はその家族に対して提供しているか。
・特定の指定居宅サービス事業者に不当に偏した情報の提供をしていないか。
・利用者の選択を求めることなく同一の事業主体のサービスのみによる居宅サービス計画原案を最 初から提示していないか。
適・否
適・否 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第16条第5号 平11老企22第2の3(7) の⑤
(6) 介護支援専門員は、居宅サービス計画の作成に当たっては、適切な方法により、利用者につい て、その有する能力、既に提供を受けている指定居宅サービス等のその置かれている環境等の評価 を通じて利用者が現に抱える問題点を明らかにし、利用者が自立した日常生活を営むことができる ように支援する上で解決すべき課題を把握しているか。
また、課題分析は、利用者の課題を客観的に抽出するための手法として合理的なものと認められ る適切な方法を用いているか。
適・否
適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第16条第6号
平11老企22第2の3(7) の⑥
・課題分析の記録
・面接技法等マニュ
・アセスメントの記アル
・居宅サービス計画録
・週間サービス計画書
・サービス担当者会表
・会議予定表議の要点 (7) 介護支援専門員は、解決すべき課題の把握(アセスメント)に当たっては、利用者の居宅を訪問
し、利用者及びその家族に面接して行っているか。
この場合において、介護支援専門員は、面接の趣旨を利用者及びその家族に対して十分に説明 し、理解を得ているか。
・介護支援専門員は面接技法等の研鑽に努めることが重要である。
適・否 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第16条第7号
平11老企22第2の3(7) の⑦
(8) 介護支援専門員は、利用者の希望及び利用者についてのアセスメントの結果に基づき、利用者の 家族の希望及び当該地域における指定居宅サービス等が提供される体制を勘案して、当該アセスメ ントにより把握された解決すべき課題に対応するための最も適切なサービスの組合せについて検 討し、利用者及びその家族の生活に対する意向、総合的な援助の方針、生活全般の解決すべき課題、 提供されるサービスの目標及びその達成時期、サービスの種類、内容及び利用料並びにサービスを 提供する上での留意事項等を記載した居宅サービス計画の原案を作成しているか。
・提供されるサービスについて、その長期的な目標及びそれを達成するための短期的な目標並びに そ れらの達成時期等を明確に盛り込み、当該達成時期には居宅サービス計画及び各指定居宅サービ ス 等の評価を行い得るようにすることが重要である。
・さらに、提供されるサービスの目標とは、利用者がサービスを受けつつ到達しようとする目標を指 すものであり、サービス提供事業者側の個別のサービス行為を意味するものではないことに留意す る必要がある。
適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第16条第8号
平11老企22第2の3(7) の
⑧
(9) 介護支援専門員は、サービス担当者会議の開催により、利用者の状況等に関する情報を担当者と 共有するとともに、当該居宅サービス計画の原案の内容について、担当者から、専門的な見地から の意見を求めているか。
ただし、やむを得ない理由がある場合については、担当者に対する照会等により意見を求めてい るか。
※やむを得ない理由がある場合とは、開催の日程調整を行ったが、サービス担当者の事由により、サ ービス担当者会議への参加が得られなかった場合、居宅サービス計画の変更であって、利用者の状 態に大きな変化が見られない等における軽微な変更の場合等が想定される。
適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第16条第9号
平11老企22第2の3(7) の⑨
点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 (10) 介護支援専門員は、居宅サービス計画の原案に位置付けた指定居宅サービス等について、保険給
付の対象となるかどうかを区分した上で、当該居宅サービス計画の原案の内容について利用者又 はその家族に対して説明し、文書により利用者の同意を得ているか。
・当該説明及び同意を要する居宅サービス計画原案とは、いわゆる居宅サービス計画書の第1表から 第3表まで、第6表及び第7表に相当するものすべてを指すものである。
適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第16条第10号 平11老企22第2の3(7) の⑩
・居宅サービス計画
・サービス利用票控書
・週間サービス計画
・同意に関する記録表
・居宅介護支援経過
・サービス担当者会議
・新旧居宅サービスの要点
・課題分析の記録計画書控
・モニタリング記録 (11) 介護支援専門員は、居宅サービス計画を作成した際には、当該居宅サービス計画を利用者及び担
当者に交付しているか。
また、担当者に対して居宅サービス計画を交付する際には、当該計画の趣旨及び内容等について 十分に説明し、各担当者との共有、連携を図った上で、各担当者が自ら提供する居宅サービス等の 当該計画における位置付けを理解できるように配慮しているか。
適・否
適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第16条第11号 平11老企22第2の3(7) の
⑪ (12) 介護支援専門員は、居宅サービス計画に位置付けた指定居宅サービス事業者等に対して、訪問介
護計画等函館市指定居宅サービス等の事業の人員、設備および運営に関する基準等を定める条例 において位置付けられている計画の提出を求めているか。
居宅サービス計画と個別サービス計画との連動性を高め、居宅介護支援事業者とサービス提供 事業者の意識の共有を図ることが重要である。
適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第16条第12号
(13) 介護支援専門員は、居宅サービス計画の作成後、居宅サービス計画の実施状況の把握(利用者に ついての継続的なアセスメントを含む。)を行い、必要に応じて居宅サービス計画の変更、指定居 宅サービス事業者等との連絡調整その他の便宜の提供を行っているか。
また、指定居宅サービス事業者等のサービス担当者と緊密な連携を図り、利用者の解決すべき 課題の変化が認められる場合には、円滑に連絡が行われる体制の整備に努めているか。
適・否
適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第16条第13号
平11老企22第2の3(7) (14) 介護支援専門員は、(13)に規定する実施状況の把握(モニタリング)に当たっては、利用者及び の
その家族、指定居宅サービス事業者等との連絡を継続的に行うこととし、特段の事情のない限り、 次に定めるところにより行われているか。
① 少なくとも1月に1回、利用者の居宅を訪問し、利用者に面接すること。 2 少なくとも1月に1回、モニタリングの結果を記録すること。
※特段の事情とは、利用者の事情により、利用者の居宅を訪問し、利用者に面接することができない 場合を主として指すものであり、介護支援専門員に起因する事情は含まれない。さらに、当該特段 の事情がある場合については、その具体的な内容を記録しておくことが必要である。
適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第16条第14号
平11老企22第2の3(7) の
⑬
点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 (15) 介護支援専門員は、次に掲げる場合においては、サービス担当者会議の開催により、居宅サービ
ス計画の変更の必要性について、担当者から、専門的な見地からの意見を求めているか。 ただし、やむを得ない理由がある場合については、担当者に対する照会等により意見を求めて
いるか。
① 要介護認定を受けている利用者が要介護更新認定を受けた場合
② 要介護認定を受けている利用者が要介護状態区分の変更の認定を受けた場合
適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第16条第15号 ・居宅介護支援経過・介護保険施設等へ の照会記録
・主治医との連絡記
・介護保険施設等と録 の連絡記録
・課題分析の記録
・主治医の意見書
・主治医への照会記
・情報提供に関する録 記録・居宅サービス計画
・同意に関する記録書
・介護給付費対象サ ービス以外のサー ビスの情報に関す
・サービス担当者会る資料 議の要点
(16) (3)から(12)までの規定は、(13)に規定する居宅サービス計画の変更についても同様に取り扱っ
ているか。 適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第16条第16号
(17) 介護支援専門員は、適切な保健医療サービス及び福祉サービスが総合的かつ効率的に提供され た場合においても、利用者がその居宅において日常生活を営むことが困難となったと認める場合 又は利用者が介護保険施設への入院又は入所を希望する場合には、介護保険施設への紹介その他 の便宜の提供を行っているか。
適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第16条第17号
(18) 介護支援専門員は、介護保険施設等から退院又は退所しようとする要介護者から依頼があった 場合には、居宅における生活へ円滑に移行できるよう、あらかじめ、居宅サービス計画の作成等の 援助を行っているか。
適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第16条第18号
(19) 介護支援専門員は、利用者が訪問看護、通所リハビリテーション等の医療サービスの利用を希望 している場合その他必要な場合には、利用者の同意を得て主治の医師又は歯科医師(主治の医師 等)の意見を求めているか。
また、主治の医師等が居宅サービス計画の内容についての情報提供を求めている場合であって、 利用者又はその家族の同意を文書により得ている場合は、主治の医師等に対し情報提供を行ってい
るか。
適・否
適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第16条第19号
平12老振24・老健93
(20) 介護支援専門員は、居宅サービス計画に訪問看護、通所リハビリテーション等の医療サービスを 位置付ける場合にあっては、当該医療サービスに係る主治の医師等の指示がある場合に限りこれ を行っているか。
また、医療サービス以外の指定居宅サービス等を位置付ける場合にあっては、当該指定居宅サ ービス等に係る主治の医師の医学的観点からの留意事項が示されているときは、当該留意点を尊 重してこれを行っているか。
適・否
適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第16条第20号
(21) 介護支援専門員は、居宅サービス計画に短期入所生活介護又は短期入所療養介護を位置付ける 場合にあっては、利用者の居宅における自立した日常生活の維持に十分に留意しているか。 また、利用者の心身の状況等を勘案して特に必要と認められる場合を除き、短期入所生活介護
及び短期入所療養介護を利用する日数が要介護認定の有効期間のおおむね半数を超えないように しているか。
適・否 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第16条第21号
点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 (22) 介護支援専門員は、居宅サービス計画に福祉用具貸与を位置付ける場合にあっては、その利用の
妥当性を検討し、当該計画に福祉用具貸与が必要な理由を記載するとともに、必要に応じて随時 サービス担当者会議を開催し、継続して福祉用具貸与を受ける必要性について検証をした上で、 継続して福祉用具貸与を受ける必要がある場合にはその理由を居宅サービス計画に記載している か。
適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第16条第22号 ・居宅サービス計画書
・週間サービス計画
・利用者への説明資料書
・連携の記録 (23) 介護支援専門員は、居宅サービス計画に特定福祉用具販売を位置付ける場合にあっては、その利
用の妥当性を検討し、当該計画に特定福祉用具販売が必要な理由を記載しているか。 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第16条第23号
(24) 介護支援専門員は、利用者が提示する被保険者証に、認定審査会意見又は指定に係る居宅サービ ス若しくは地域密着型サービスの種類についての記載がある場合には、利用者にその趣旨(指定 に係る居宅サービス若しくは地域密着型サービスの種類については、その変更の申請ができるこ
とを含む。)を説明し、理解を得た上で、その内容に沿って居宅サービス計画を作成しているか。 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第16条第24号
(25) 介護支援専門員は、要介護認定を受けている利用者が要支援認定を受けた場合には、指定介護予
防支援事業者と当該利用者に係る必要な情報を提供する等の連携を図っているか。 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第16条第25号
(26) 指定居宅介護支援事業者は、指定介護予防支援事業者から指定介護予防支援の業務の委託を受 けるに当たっては、その業務量等を勘案し、当該指定居宅介護支援事業者が行う指定居宅介護支 援の業務が適正に実施できるよう配慮しているか。
適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第16条第26号
(27) 指定居宅介護支援事業者は、市町村が設置する地域ケア会議から次の検討を行うための資料ま たは情報の提供、意見の開陳その他必要な協力の求めがあった場合には、これに協力しているか。 ①支援対象被保険者への適切な支援を図るために必要な検討
②支援対象被保険者が地域において自立した日常生活を営むために必要な支援体制に関する検討
適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第16条第27号
平11老企22第2の3(7)㉕ 11 法定代理受領
サービスに係る 報告
(1) 指定居宅介護支援事業者は、毎月、市町村又は国民健康保険団体連合会に対し、居宅サービス計 画において位置付けられている指定居宅サービス等のうち法定代理受領サービスとして位置付け
たものに関する情報を記載した文書を提出しているか。 適・否
指定居宅介護支援等基準
条例第17条第1項 ・給付管理票控
(2) 指定居宅介護支援事業者は、居宅サービス計画に位置付けられている基準該当居宅サービスに係 る特例居宅介護サービス費の支給に係る事務に必要な情報を記載した文書を、市町村又は国民健康
保険団体連合会に対して提出しているか。 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第17条第2項
12 利用者に対す る居宅サービス 計画等の書類の 交付
指定居宅介護支援事業者は、利用者が他の居宅介護支援事業者の利用を希望する場合、要介護認定 を受けている利用者が要支援認定を受けた場合その他利用者からの申出があった場合には、当該利用
者に対し、直近の居宅サービス計画及びその実施状況に関する書類を交付しているか。 適・否
指定居宅介護支援等基準
条例第18条 ・・サービス利用票居宅サービス計画書
・サービス提供票
・実施状況に関する
・書類送付に関する記録 記録
点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 13 利用者に関す
る市町村への通 知
指定居宅介護支援事業者は、指定居宅介護支援を受けている利用者が次のいずれかに該当する場合 は、遅滞なく、意見を付してその旨を市町村に通知しているか。
① 正当な理由なしに介護給付等対象サービスの利用に関する指示に従わないこと等により、要介 護状態の程度を増進させたと認められるとき。
② 偽りその他不正の行為によって保険給付の支給を受け、又は受けようとしたとき。
適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第19条 ・市町村に送付した通知に係る記録
14 管理者の責務 (1) 指定居宅介護支援事業所の管理者は、当該指定居宅介護支援事業所の介護支援専門員その他の従 業者の管理、指定居宅介護支援の利用の申込みに係る調整、業務の実施状況の把握その他の管理を
一元的に行っているか。 適・否
指定居宅介護支援等基準
条例第20条第1項 ・組織規程等・業務日誌等
・職務分担表
・運営規程 (2) 指定居宅介護支援事業所の管理者は、当該指定居宅介護支援事業所の介護支援専門員その他の従
業者に運営に関する基準を遵守させるため必要な指揮命令を行っているか。 適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第20条第2項
15 運営規程 指定居宅介護支援事業者は、指定居宅介護支援事業所ごとに、次に掲げる事業の運営についての重 要事項に関する規程(運営規程)を定めているか。
① 事業の目的及び運営の方針 ② 職員の職種、員数及び職務内容 ③ 営業日及び営業時間
④ 指定居宅介護支援の提供方法、内容及び利用料その他の費用の額 ⑤ 通常の事業の実施地域
⑥ その他運営に関する重要事項
・①~⑥の内容は適正か。
適・否
適・否
指定居宅介護支援等基準
条例第21条 ・運営規程・指定申請及び変更 届(写)
16 勤務体制の確
保 (1) 指定居宅介護支援事業者は、利用者に対し適切な指定居宅介護支援を提供できるよう、指定居宅
介護支援事業所ごとに介護支援専門員その他の従業者の勤務の体制を定めているか。 適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第22条第1項 ・就業規則・運営規程
・勤務表・雇用契約書
・研修受講修了証明 書・研修計画
(2) 指定居宅介護支援事業所ごとに、原則として月ごとの勤務表を作成し、介護支援専門員について
は、日々の勤務時間、常勤・非常勤の別、管理者との兼務関係等を明確にしているか。 適・否 平11老企22第2の3(12) の①
(3) 指定居宅介護支援事業者は、指定居宅介護支援事業所ごとに、当該指定居宅介護支援事業所の介 護支援専門員に指定居宅介護支援の業務を担当させているか。
(ただし、介護支援専門員の補助の業務についてはこの限りでない。) 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第22条第2項
(4) 指定居宅介護支援事業者は、介護支援専門員の資質の向上のために、その研修の機会を確保して いるか。
・特に、介護支援専門員実務研修修了後、初めて就業した介護支援専門員については、就業後6月か ら1年の間に都道府県等が行う初任者向けの研修を受講する機会を確保しているか。
適・否 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第22条第3項 平11老企22第2の3(12) の③
点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 17 設備及び備品
等 (1) 指定居宅介護支援事業者は、事業を行うために必要な広さの区画を有するとともに、指定居宅介
護支援の提供に必要な設備及び備品等を備えているか。 適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第23条 ・平面図・設備、備品台帳
(2) 専用の事務室又は区画については、相談、サービス担当者会議等に対応するのに適切なスペース が確保されているか。
また、相談のためのスペース等は利用者が直接出入りできるなど利用しやすい構造としているか。
適・否
適・否
平11老企22第2の3(13) の②
18 従業者の健康
管理 指定居宅介護支援事業者は、介護支援専門員の清潔の保持及び健康状態について、必要な管理を行 っているか。
・介護支援専門員の清潔の保持及び健康状態について、どのような管理を行っているか。 (健康診断の実施状況(年1or2回))
(衛生マニュアル、健康マニュアル類の策定状況等)
適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第24条 ・健康管理に関する記録
19 掲示 指定居宅介護支援事業者は、指定居宅介護支援事業所の見やすい場所に、運営規程の概要、介護支 援専門員の勤務の体制その他の利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項を掲示 しているか。
・記載事項、文字の大きさ、掲示方法等の確認
・掲示事項の内容、実際行っているサービス内容、届け出ている内容が一致しているか。
適・否
適・否
指定居宅介護支援等基準
条例第25条 ・掲示物
20 秘密保持 (1) 指定居宅介護支援事業所の介護支援専門員その他の従業者は、正当な理由がなく、その業務上知 り得た利用者又はその家族の秘密を漏らしていないか。
・秘密保持のため必要な措置を講じているか(例えば雇用時の取り決め等を行っているか)。
適・否 適・否
指定居宅介護支援等基準
条例第26条第1項 ・就業時の取り決め等の記録
・利用者の同意書
・実際に使用された 文 書 等 ( 会 議 資 料 (2) 指定居宅介護支援事業者は、介護支援専門員その他の従業者であった者が、正当な理由がなく、 等)
その業務上知り得た利用者又はその家族の秘密を漏らすことのないよう、必要な措置を講じている
か。 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第26条第2項
(3) 指定居宅介護支援事業者は、サービス担当者会議等において、利用者の個人情報を用いる場合は 利用者の同意を、利用者の家族の個人情報を用いる場合は当該家族の同意を、あらかじめ文書によ り得ているか。
・利用者(家族)に適切な説明(利用の目的、配付される範囲等)がなされているか。
・同意内容以外の事項まで情報提供していないか。
適・否
適・否 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第26条第3項
点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 21 広告 指定居宅介護支援事業者は、指定居宅介護支援事業所について広告をする場合においては、その内
容が虚偽又は誇大なものになっていないか。 適・否
指定居宅介護支援等基準
条例第27条 ・パンフレット等・ポスター等
・広告 22 居宅サービス
事業者等からの 利益収受の禁止 等
(1) 指定居宅介護支援事業者及び指定居宅介護支援事業所の管理者は、居宅サービス計画の作成又は 変更に関し、当該指定居宅介護支援事業所の介護支援専門員に対して特定の居宅サービス事業者等 によるサービスを位置付けるべき旨の指示等を行っていないか。
また、指定居宅介護支援事業者及び指定居宅介護支援事業所の管理者は、当該指定居宅介護支援 事業所の介護支援専門員に対して、居宅介護支援費の加算を得るために、解決すべき課題に即さな い居宅サービスを居宅サービス計画に位置付ける旨の指示を行っていないか。
適・否
適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第28条第1項
平11老企22第2の3(16) の①
(2) 指定居宅介護支援事業所の介護支援専門員は、居宅サービス計画の作成又は変更に関し、利用 者に対して特定の居宅サービス事業者等によるサービスを利用すべき旨の指示等を行っていない また、介護支援専門員は、居宅介護支援費の加算を得るために、解決すべき課題に即さない居宅か。
サービスを居宅サービス計画に位置付けていないか。
適・否 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第28条第2項
平11老企22第2の3(16) の②
(3) 指定居宅介護支援事業者及びその従業者は、居宅サービス計画の作成又は変更に関し、利用者に 対して特定の居宅サービス事業者等によるサービスを利用させることの対償として、当該居宅サー
ビス事業者等から金品その他の財産上の利益を収受していないか。 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第28条第3項
23 苦情処理 (1) 指定居宅介護支援事業者は、自ら提供した指定居宅介護支援又は自らが居宅サービス計画に位置 付けた指定居宅サービス等に対する利用者及びその家族からの苦情に迅速かつ適切に対応してい また、当該指定居宅介護支援事業所における苦情を処理するために講ずる措置の概要について明るか。 らかにし、相談窓口の連絡先、苦情処理の体制及び手順等を利用申込者にサービス内容を説明する 文書に記載するとともに、事業所に掲示すること等を行っているか。
適・否
適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第29条第1項
平11老企22第2の3(17) の④
・運営規程
・重要事項説明書
・掲示物・指定申請書(写)
・苦情に関する記録
(2) 指定居宅介護支援事業者は、(1)の苦情を受け付けた場合は、当該苦情の内容等を記録しているか。 適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第29条第2項 ・苦情に関する記録
(3) 指定居宅介護支援事業所は、苦情がサービスの質の向上を図る上での重要な情報であるとの認識
に立ち、苦情の内容を踏まえ、サービスの質の向上に向けた取組を自ら行っているか。 適・否 平11老企22第2の3(17) の②
点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 (4) 指定居宅介護支援事業者は、自ら提供した指定居宅介護支援に関し、法第23条の規定により市町
村が行う文書その他の物件の提出若しくは提示の求め又は当該市町村の職員からの質問若しくは 照会に応じているか。
また、利用者からの苦情に関して市町村が行う調査に協力するとともに、市町村から指導又は助 言を受けた場合においては、当該指導又は助言に従って必要な改善を行っているか。
適・否
指定居宅介護支援等基準
条例第29条第3項 ・指導等に関する記録
(5) 指定居宅介護支援事業者は、市町村からの求めがあった場合には、(4)の改善の内容を市町村に報 告しているか。
適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第29条第4項
(6) 指定居宅介護支援事業者は、自らが居宅サービス計画に位置付けた指定居宅サービス又は指定地 域密着型サービスに対する苦情の国民健康保険団体連合会への申立てに関して、利用者に対し必要
な援助を行っているか。 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第29条第5項
(7) 指定居宅介護支援事業者は、指定居宅介護支援等に対する利用者からの苦情に関して国民健康保 険団体連合会が行う法第176条第1項第2号の調査に協力するとともに、自ら提供した指定居宅介 護支援に関して国民健康保険団体連合会から同号の指導又は助言を受けた場合においては、当該指 導又は助言に従って必要な改善を行っているか。
適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第29条第6項
(8) 指定居宅介護支援事業者は、国民健康保険団体連合会からの求めがあった場合には、(7)の改善の
内容を国民健康保険団体連合会に報告しているか。 適・否
指定居宅介護支援等基準 条例第29条第7項
24 事故発生時の
対応 (1) 指定居宅介護支援事業者は、利用者に対する指定居宅介護支援の提供により事故が発生した場合
には速やかに市町村、利用者の家族等に連絡を行うとともに、必要な措置を講じているか。 適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第30条第1項 ・連絡マニュアル・事故記録
(2) 指定居宅介護支援事業者は、(1)の事故の状況及び事故に際して採った処置について記録してい るか。
適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第30条第2項
(3) 指定居宅介護支援事業者は、利用者に対する指定居宅介護支援の提供により賠償すべき事故が発
生した場合には、損害賠償を速やかに行っているか。 適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第30条第3項
(4) 指定居宅介護支援事業者は、事故が生じた際にはその原因を解明し、再発生を防ぐための対策を
講じているか。 適・否 平11老企22第2の3(18)
の③
点検項目 点 検 事 項 点検結果 根拠法令 点検書類等 25 会計の区分 (1) 指定居宅介護支援事業者は、事業所ごとに経理を区分するとともに、指定居宅介護支援の事業の
会計とその他の事業の会計とを区分しているか。 適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第31条 ・会計関係書類
(2) 具体的な会計処理の方法については、別に通知された「介護保険の給付対象事業における会計の
区分について」を参考として適切に行われているか。 適・否 平13老振18
26 記録の整備 (1) 指定居宅介護支援事業者は、従業者、設備、備品及び会計に関する諸記録を整備しているか。
適・否 指定居宅介護支援等基準
条例第32条第1項 ・職員名簿・設備台帳
・備品台帳
・会計関係書類
・課題分析の記録
・居宅サービス計画
・居宅介護支援経過書
・サービス担当者会
・サービス実施状況議の要点 等把握の記録
・市町村への通知に
・アセスメントの記係る記録
・モニタリングの記録
・苦情に関する記録録
・事故に関する記録 (2) 指定居宅介護支援事業者は、利用者に対する指定居宅介護支援の提供に関する次に掲げる記録を
整備し、その完結の日から5年間保存しているか。
① 条例第16条第13号に規定する指定居宅サービス事業者等との連絡調整に関する記録 ② 個々の利用者ごとに次に掲げる事項を記載した居宅介護支援台帳
イ 居宅サービス計画
ロ 条例第16条第7号に規定するアセスメントの結果の記録 ハ 条例第16条第9号に規定するサービス担当者会議等の記録 ニ 条例第16条第14号に規定するモニタリングの結果の記録 ③ 条例第19条に規定する市町村への通知に係る記録
④ 条例第29条第2項に規定する苦情の内容等の記録
⑤ 条例第30条第2項に規定する事故の状況及び事故に際して採った処置についての記録
(条例む第19条に規定する市町村へ通知する場合 : 利用者が正当な理由なしに介護給付等対象サ ービスの利用に関する指示に従わないこと等により、要介護状態の程度を増進させたと認められると き、偽りその他不正な行為によって保険給付の支給を受け、又は受けようとしたとき。)
適・否 指定居宅介護支援等基準 条例第32条第2項